施設NEWS

2023.04.28

子どもたちのすこやかな成長を願って

 端午の節句を前に、例年通りよつや苑ロビーに、五月人形を飾りました。

 鎌倉・室町時代、梅雨を前に鎧や兜に風を通し、虫干しするために飾ったことに由来すると言われますが、現代では〝子どもを守る〟という意味を込めて、身を守る装備である鎧兜を飾ります。

4月下旬、デイサービスご利用者が、折紙で兜や鯉のぼりを折りました。「兜は、昔、新聞紙で作ったことがあるけれど、久しぶりね!」と、楽しくおしゃべりしながら折りました。それに、今回は、ひと手間かけた大人の兜!指先をしっかり使い、素敵な作品に仕上がりました。せっかくなので、五月人形と一緒に記念撮影もしました。