施設NEWS

2026.01.26

デイニュースVOL68 2026スタートにあたって

 「寒土用 紅あざやかに 梅の咲く」職員A

こんにちは!杜の風上原デイサービス職員Aです。

大寒を過ぎて、ひときわ冷え込みも厳しく風も刺すようですが、

早くも梅がほころんで季節の移ろいを感じます。

 1階ロビーの森の風神社(季節限定)にお参りし、

厳かな心持ちも束の間。世間では総選挙と騒々しくなってきました。

2026のスタートの際して、デイサービスの昨年はどんなだったかスライドショー的に振り返ってみましょう。

エレベーターからデイルームへと向かう廊下で目を癒してくれたのは、1年を通じて花壇に咲く花々でした。ご利用者さまも毎朝しばし足を止め眺めていらっしゃいました。

 

花壇の花と同じように毎日必ずあるのがご利用者さまお楽しみのお昼ご飯。デイの年間営業日308日欠かさず工夫をこらしたメニューで、時には流し素麺やちらし寿司、松花堂弁当など味わっていただきました。

食事の後にはご利用者さまのQOL維持向上のための体操や、脳トレを行いました。

次のお楽しみはコーヒータイム。

ドリップコーヒーと紅茶、お茶菓子で午後のひとときを過ごしていただきました。時には特設コーナーを設えて季節のカフェでおもてなし。みなさんいつも以上に話がはずんでおられました。

たくさんのボランティアさんの来苑で特別な時間を過ごしていただきました。こども園の天使たちが敬老のお祝いに来てくれたり、毎月の音楽会で歌とピアノに癒やされたり。

 

そして最も盛り上がったのが、職員の企画によるイベントでした。

夏祭りや盆踊り、テラスでの芋掘りなど職員も一緒になって弾けて笑って、賑やかな時間を過ごしました。

「何気ない 日々を重ねて 春近し」職員A

長いような短いような2025でした。

お気楽だったかといえばそうでもなく、では大変だったかといえば笑えることもたくさんありました。

こうして見返してみると、ご利用者さまの楽しく姿・笑顔が私たち職員の日々の糧だったように思えます。

さて、2026も1ヶ月が過ぎようとしています。

どんな1年になりますか。笑えることの多い日々にしていきたいですね。

今年は午年、馬九行久(うまくいく)とばかりに馬車馬のごとく馬力をかけて、駑馬十駕、天馬行空となりたいものです!