施設NEWS

2026.01.26

【ミャンマー出身・新人職員さんインタビュー第3弾】

 こんにちは!

ケアエキスパート広報委員です。
ケアエキスパート広報委員では、法人内での取り組みをホームページやSNSを通じて皆様にお伝えしていこうと活動をしています!
今回はシリーズ企画第3弾になります。
今年から正吉福祉会で働き始めた、ミャンマー出身の新人職員さんに引き続き、お話を聞きかせてもらいました。
府中市立よつや苑では、3名のミャンマー出身の技能実習生を受け入れさせてもらい共に一生懸命、お仕事をしています。
今回のインタビューはよつや苑で働いているPさん、Kさんの2名になります。
☆今の仕事をしていてうれしいことはなんですか?
Pさん
「職員さんとコミュニケーションがよくとれてしごとを早く覚えられてうれしい、利用者様とコミュニケーションを図っているときに、自分が疲れていても、利用者様の笑顔をみてうれしい気持ちになります」
Kさん
「利用者様が必要としている事をお手伝いして満足してもらっている姿をみてうれしくおもいます、ケアをしていて利用者様が笑顔になってくれている時、うれしく思います」

やはり利用者様の日々の笑顔は介護員にはとても嬉しいですよね。

 インタビューしているこちらまで嬉しくなってきます♪

●仕事をしていて大変なこと
Pさん
「利用者様に色々してあげたいけど、自分のケアの知識がまだたりない事が残念です」
Kさん
「歩いているときに、いつバランスを崩されるかわからないので、大変に思います」
☆これからの目標をきかせてください!!
Pさん
「介護福祉士の資格を習得したいと思っています。
利用者様の自立支援をやっていきたい。(ご自身でできることはやっていただき、出来ないことを支えられるようなケア)」
Kさん

「利用者様に安心して生活が送れるように支えられるようになりたい」
府中市立よつや苑では、月に1度、外国籍の職員さんを対象に、勉強会を実施しています、お仕事も覚えながら、語学の勉強もしていて、こちらが尊敬してしまう部分もある程です。
これからもみんなで応援していきます!