施設NEWS

2026.03.02

【ミャンマー出身・新人職員さんインタビュー第4弾】

 こんにちは!ケアエキスパート広報委員です。

広報委員は法人内での取り組みをホームページ記事やSNSに不定期で投稿しております!
 
今回の記事はミャンマー出身の新人職員へのインタビュー企画第4回目です。
2025年4月に合同研修を受けてから各施設に配属になった方たちを対象としております。
 今回のインタビューはすぎなみ正吉苑に配属となったTさんとKさんのお二人です。
お二人とも明るく元気に、そして一生懸命に仕事をされていて、現場職員から信頼されております!!
 
☆今の仕事をしていてうれしいことはなんですか?
Tさん「利用者様が笑顔になって、「ありがとう」の言葉をもらえた時がうれしいです。自分の支援で生活が楽になっていると感じたことが一番うれしかったです。」
Kさん「利用者さんが「ありがとう」と笑顔で言ってくださるとうれしいです。自分のサポートで安心して生活できていると感じた時にやりがいを強く感じます。
編集者M「しっかり利用者様とコミュニケーションをとっている様子が伺えてほっこりしますね。」
 

 ●仕事をしていて大変なこと

Tさん「自分より体が大きい利用者さんを抱えて移乗したりするので体力的に大変だと感じます。」
   「言葉がわからなくてコミュニケーションをうまくとれないことがあります。」
Kさん「認知症の方とのコミュニケーションがうまくいかない時は難しいと感じます。ただ、表情や声のトーンやゆっくり説明するなど工夫することで少しづつ信頼関係を気づけるようになりました。」
編集者M「利用者様としっかり向き合っていることがわかりますね。仕事の難しい場面を振り返って、自分が苦手な事に向き合って、自分なりに工夫して利用者様に対応しようとされている姿勢から仕事への意欲の強さを感じました。」
☆これからの目標を聞かせてください。
Tさん「介護福祉士の資格を取ったら、これからも介護の仕事を続けて経験を積んでいきたいです。」
Kさん「利用者さん一人一人にあった関わり方をもっと学んでいきたいです。介護の資格を取得してより専門的な介護ができるスタッフになりたいと思っています。」
編集者M「お二人の将来の成長が楽しみです!」
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仕事で難しいことがあっても向き合いながら、一生懸命仕事をしているTさんとKさん。
介護の仕事を通じて共に高めあっていきましょう!!