施設NEWS
2026.08.18
🥁納涼祭を開催しました🎐
先週8月15日(土)、きたざわ苑では毎年恒例の納涼祭を開催しました。
当日は、ミストのような細かな霧雨がときおり降る、近年では珍しいほど涼しい気温でご利用者もご家族も地域のみなさまも、ゆったりと心地よく過ごせる一日となりました。
今年も地域の太鼓団体 「青寿会」 の皆さまにご協力いただき、 胸に響く迫力の演奏が会場を包みました。
踊りの団体 「鷺草グループ」 の皆さまには、 しなやかで美しい踊りをご披露いただき、会場から大きな拍手が起こりました。
地域の皆さまの温かいご協力に、心より感謝申し上げます。
今年は サポーターズ倶楽部の9名の皆さまがご利用者のサポートに入ってくださいました。 車いす誘導や会場での見守りなど、細やかな支えがあったからこそ、 多くのご利用者が安心して参加することができました。
「炭坑節」「東京音頭」といった耳馴染みのある曲に加え、 地元の「シモキタ音頭」で会場は一気に夏祭りムードとなりました。そして今年初登場の 「ダンシングクィーン」は 曲が流れた瞬間、会場の空気がガラッと変わり、 ご利用者も職員も地域の子どもたちも一緒になって大盛り上がりで、笑顔が絶えない時間となりました。
その様子をダイジェストでご覧ください。
デイサービス
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地域の都議の高久先生、区議の津上先生も飛び入り参加され、 ご利用者と一緒にやぐらを囲んで踊る姿がとても温かく、 会場の雰囲気をさらに明るくしてくれました。
また、車いすでやぐらを回っていたご利用者が、 ずっと涙ぐんでおられた姿がとても印象的でした。 地域の音、声、空気に触れた瞬間、胸に込み上げるものがあったのだと思います。
閉会のご挨拶で、ご利用者のお一人がこう話してくださいました。
「私は幼いころからずっとバイオリンを演奏してきましたが、 今日の太鼓のみなさまの演奏がかっこよく、太鼓の練習をしてみたい!と思いました。」
新しい楽しみが生まれる瞬間に立ち会えたことが、職員にとっても大きな喜びでした。
今年の納涼祭は、 ご利用者、ご家族、地域の子どもたち、ボランティアさん、職員が一緒になって楽しめた一日でした。
きたざわ苑が、世代や立場を越えて「ごちゃまぜ」でつながれる場所であり続けられるよう、 これからも地域のみなさまと共に歩んでいきます。















