施設NEWS
2026.05.24
食事介助と移乗介助の再学習♪
こんにちは。
法人本部事務局です。R8.5.21ケアエキスパート委員会主催の研修会を開催しましたのでご報告いたします。(ケアエキスパートとは、私どもの法人における独自の資格で自立支援ケアの理論を習得し、仕事で実践していくための資格です。)
今回の研修テーマは「食事介助」「移乗介助」「福祉用具」について、あらためて考える機会として、座学だけではなく、研修会の半分以上はグループワークや実技に時間を取りました。参加した職員さんは、私どもの法人で勤続1~3年目の介護職員さんです。参加した職員さんは日々、食事介助・移乗介助を行っていますが、自己流になっていないか、自分側の介助になっていないか、あらためて振り返る機会になったようです。
↑ベッド上での食事介助のシーンです。
ギャッジアップの角度・顎の角度、これらの角度をいくつか変えて、実際にトロミ飲み物を摂取してみました。普段介助する側の職員さんが、介助されることで飲み込みやすい角度はどのあたりなのか再確認しました。
↑せっかくの機会なので今回は、上顎と舌だけで咀嚼ができる食材の試食も行いました。ペースト食にすると見た目も味も壊れますが、こちらの食材はしっかりお魚・エビ・野菜の形そのままになっており、お味もgood。
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↑抱っこ式の移乗介助。ご利用者・職員さんの双方に負担の少ない介助方法を実体験しました。
体重のある方や、小柄な職員さんでも楽チンですね。
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介助した職員さん『すごく楽で、力はほとんどいらなかったです』
介助された職員さん『あっという間で息苦しさはありませんでした』
ケアエキスパート委員会主催の研修会は今後とも継続して行ってまいります。日々のお仕事の振り返り、立ち止まって考える機会を作っていきたいと思います。















