施設NEWS
2026.06.01
🌼デイサービス×特養 合同園芸療法スタート!🍅
令和8年度より、きたざわ苑のデイサービスと特別養護老人ホームでは、合同で「園芸療法」の取り組みを開始いたしました。
春の訪れとともに、ご利用者と一緒に土に触れ、季節の植物を育てる活動を進めています。
まず4月には、じゃがいもの植え付けからスタートしました。
「昔はよく作ったね」と、皆さまの経験が自然と活かされ、作業はとても和やかに進みました。
さらに、タデアイや夏の草花の種まきも実施。小さな種をそっとまく手つきはとても丁寧で、芽が出る日を楽しみにされている様子が印象的でした。タデアイは漢字で「蓼藍」と書き、藍染に使われる植物です。8月には育った葉を使い、「手ぬぐいの絞り染め」を予定しています。
5月には、さつまいも、小玉すいか、ミニトマトの苗植えを行いました。
「甘くなるかな」「大きく育つといいね」と、収穫を想像しながらの作業は笑顔があふれ、畑が一気ににぎやかになりました。
さらに今年は、バケツを使った“ミニ田植え”にも挑戦しました。
昔を思い出しながら手際よく苗を植える方、初めての田植えに興味津々の方など、皆さまそれぞれが楽しみながら取り組まれていました。
土に触れ、植物の成長を見守る時間は、心を落ち着かせ、季節の移ろいを感じられる大切なひとときです。
デイサービスと特養が協力しながら、これからもご利用者と一緒に園芸療法を続けてまいります。
これから芽吹く緑とともに、皆さまの笑顔がますます広がっていきますように。















